ようこそ、
 茅ヶ崎東教会のホームページに
 おいでくださいました。
 礼拝についてご案内いたします。

  • 礼拝は週報に印刷されている礼拝式順序にしたがって行われます。
  • 礼拝では聖書(聖書協会共同訳)と『讃美歌21』を使用します。お持ちのない方にお貸しします。
  • 讃美歌は、奏楽者(オルガン奏者)が弾きはじめると共に起立し、一番が弾き終わってから一緒に歌います。
  • 祈りと讃美歌の最後の「アーメン」は、主イエスが話したアラム語とヘブライ語で、 「ほんとうに、そのとおりです」という意味です。
  • 礼拝の中では、礼拝招詞(れいはい しょうし)、讃美歌など、起立する場面が何度かありますが、お体の具合の悪い方は着席のままで結構です。
  • わからないことがありましたら、近くの方に遠慮なくお尋ねください。
 
 
(ぜんそう)
前 奏
オルガン演奏によって、開会を待ちます。
黙祷しつつ礼拝に備えます。
(しんこう こくはく) 
信仰告白
普段は「使徒信条」を、洗礼式・信仰告白式・入会式が行われる時には「日本キリスト教会信仰の告白」を、唱和します。
(れいはい しょうし)
礼拝招詞
礼拝の始めに、聖書の言葉が読まれます。それは礼拝が神の招きの言葉によって集められ、開始されることを表します。 (さんびか)
讃 美 歌 
(先に同じ) 
(しょうえい)
頌 栄
 
神の招きに応えて、27番を歌って神をたたえます。 (ほうけん かんしゃ) 
奉献感謝
神の大いなる恵みにこたえ、感謝と献身をもってなされる神へのささげ物です。 
(だいとう)
代 祷
司式者が、礼拝出席者を代表して、神に祈りをささげます。   (しゅ) (いの) 
主の祈り
主イエスが弟子たちに教えた「主の祈り」を一同で祈ります。
(さんびか) 
讃 美 歌
神の恵みに応えて、神の栄光をたたえる歌を一緒にうたいます。 (せいさんしき) 
聖  餐  式
毎月第1主日礼拝で行われる聖餐式は、洗礼を受けた者が、十字架につけられ主イエス・キリストを想起し、その恵みにあずかる礼典です。洗礼を受けた方はどこの教会員でもあすかることができます。
洗礼をうけてない方は、祈りのうちにお過ごしください。洗礼にはすべての人が招かれています。

 
(せいしょ)
聖 書
司式者が神の言葉である聖書を朗読します。説教は、ここで読まれる聖書の箇所に基づいてなされます。 (しょうえい) 
頌 栄
29番を歌って神をたたえます。
 
(さんびか) 
讃 美 歌
(先に同じ) (はけん) (しゅくふく) 
派遣と祝福
神の言葉の祝福を受け、新しい一週間の生活へと遣わされます。 
(せっきょう) 
説 教
神の言葉である聖書が説き明かされます。 (こう そう) 
後 奏
 
オルガンの奏楽のあいだ黙祷をし、礼拝が終わります。
(いの) 
祈 り
説教者が祈ります。    
   
日本キリスト教会信仰の告白(口語文)
わたしたちが主とあがめる神のひとり子イエス・キリストは、真(まこと)の神であり真(まこと)の人です。主は、神の永遠の計画にしたがい、人となって、人類の罪のため十字架にかかり、完全な犠牲をささげて、贖(あがな)いをなしとげ、復活して永遠のいのちの保証を与え、救いの完成される日までわたしたちのために執り成してくださいます。
 神に選ばれてこの救いの御業(みわざ)を信じる人はみな、キリストにあって義(ぎ)と認められ、功績(こうせき)なしに罪を赦(ゆる)され、神の子とされます。また、父と子とともにあがめられ礼拝される聖霊は、信じる人を聖化(せいか)し、御心(みこころ)を行わせてくださいます。この三位一体(さんみいったい)なる神の恵みによらなければ、人は罪のうちに死んでいて、神の国に入ることはできません。
旧・新約聖書は神の言(ことば)であり、そのなかで語っておられる聖霊は、主イエス・キリストを顕(あき)らかに示し、信仰と生活との誤りのない審判者です。
教会はキリストのからだ、神に召(め)された世々(よよ)の聖徒(せいと)の交わりであって、主の委託(いたく)により正しく御言(みことば)を宣(の)べ伝え、聖礼典(せいれいてん)を行い、信徒を訓練し、終わりの日に備えつつ、主が来られるのを待ち望みます。
古代(こだい)の教会は、聖書によって次のように信仰を告白しました。わたしたちもまた、使徒的(しとてき)信仰の伝統にしたがい、讃美と感謝とをもってこれを共に告白します。
使徒信条(口語文) 
 わたしは、天地の造り主(つくりぬし)、全能の父なる神を信じます。わたしは、そのひとり子、わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。主は聖霊によってやどり、処女(おとめ)マリアから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬(ほうむ)られ、陰府(よみ)にくだり、三日目に死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座(ざ)しておられます。そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審(さば)かれます。わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同(こうどう)の教会、聖徒(せいと)の交わり、罪の赦(ゆる)し、からだの復活、永遠のいのちを信じます。アーメン
 
     ―主の祈り―

 天に在(ましま)す我らの父よ、
 願(ねが)わくは 御名(みな)を崇(あが)めさせたまえ。
 御国(みくに)を来たらせたまえ。
 御心(みこころ)の天になるごとく 地にもなさせたまえ。
 我らの日用(にちよう)の糧(かて)を、今日(きょう)も与えたまえ。
 我らに罪をおかす者を 我らが赦(ゆる)すごとく、
 我らの罪をも赦(ゆる)したまえ。
 我らを試(こころ)みにあわせず、悪より救い出したまえ。
 国と力と栄えとは 限りなく汝(なんじ)のものなればなり。
 アーメン。


 <現状の感染予防対策について>
【礼拝の持ち方について】 
@礼拝は全体で45分とし、会衆はマスク着用(説教者はパーテーション)で、感染防止のため讃美歌(頌栄+3曲)は起立して小声で歌います。
A社会的距離を保つため献金箱を礼拝堂の入り口に置き、入室する際に各自献金(額は任意)をし、礼拝において担当執事により一同からの献金をします。
B密接を避けるため、間隔を空け座席を指定し、礼拝堂40名、集会室20名とします。
C密接を避けるため当面、受付は長老・執事の2名とします。

【聖餐式の仕方について】<第1主日礼拝>洗礼を受けていない方は、その場で祈りのうちにそのままお待ちください。
パン・杯とも陪餐者の各々に対して、小カップに入れたまま配餐する。
@陪餐者が自ら手でカップを取る。
Aパン・杯をカップから取り出し聖餐に与る。
B杯はカップに戻しそのまま配餐者に回収してもらう。
C着席のまま讃美歌を歌います。(Bのときに)